寒がり。

降りましたね、雪。
千葉でもなかなかの勢いでした。
そして、寒かった。
セーター出して着てました。

うちにだらしないやつがいます。
この寒さに震え上がり、外を見ては雪に震え上がりストーブへまっしぐら。
お外に出ても、わずか150mでUターン!!
帰り次第、お布団へGO!!

りんこ

だらしないやつ…リン。
お散歩大好きなはずなのに、雪に負けるやつ。
ワンコなのに…。

じっと見てるとニャンコに見えてくる…。ハハ…。
この調子だと、散歩の時間が減るかもな。


がんばれ…わたし…。
がんばるな…わたし…。
りんよ、たくましくあれ。


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思い出話。

悲劇の日曜日から1日が経過しました。
今日はお仕事を休ませていただいて、家で妻と私自身のケア。

市役所に電話をして、犬登録されていたソラくんの不幸を伝えました。
それから、犬の保険会社にも電話。保険の解約手続きをしました。

私と妻との間で、色々な回想が交わされました。

「10歳で逝っちゃうなんて、若すぎるよね」
「外から帰ってきたら、いつも玄関で出迎えてくれてたね」
「平気で飼い主を噛んでたよね」
「昼間はご機嫌、夜は不機嫌だったね。」
「朝おやつをもらう事を覚えて、いつも階段下で待ち伏せしてたね。」
「リン(♀のチワワ)と、しょっちゅうケンカしてたね」
「それから…」

そんな言葉が限りなくかわされました。
私も妻も幾分落ち着いたようです。

骨壺

これは、ソラくんの骨壺です。
大好きだったクッションの上に飾っていますが、色がソラくん色なので一瞬まだ生きてるような錯覚に陥ったりします。
納骨は、もう少し後日に行く事になりました。

明日は出勤します。


がんばれ…わたし…。
がんばるな…わたし…。
そらくんおそらにかえれたかな。


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ソラくん、逝く。

その時は、突然訪れました。
今朝早くから、妻の叫び声。
酷く狼狽している状態。

sora1_convert_20140704202958.jpg

我が家のチワワ犬、♂犬のソラくん。
昨日から容体が急変しました。
持病の心臓肥大が悪化、息も絶え絶えしっかり4本の足で立っている状態。
横になれないのです、眠る事が出来ないのです、うつ伏せでは胸が圧迫されてすぐ立ち上がってしまう状態。
立ったまま、目をつぶり眠りに堕ちようとするソラ。
その度によろけては起き、それの繰り返し。

弱ったソラくん

写真は、昨夜のソラくんです。
尻尾は垂れ下がったまんまで、肩で息をしています。

そして、今朝はよだれを垂らしまくり、失禁状態。
泣き叫ぶ妻、私は病院へ何度も電話。
ソラくんは妻の腕の中で、反り返りそして垂れ流し。
朝7時半には病院へ出向き、先生に無理を言って来てもらいました。
その時すでに、心肺停止状態。
心肺蘇生治療が行われました。

待合室でじっと待っていました、そして午前8時。
先生に呼ばれました。

9月4日 午前8時 ソラくん 永眠。

強烈な打撃が脳を貫きました。
妻も、普通ではありません。
「私が殺したんだあ!!」と何度も泣き叫ぶ状態。
私はじっと抱きしめてあげるしかできませんでした。

死因は、発作に伴う多量の唾液が肺に流れ込み溺死。

ソラくん死に顔

死に顔は安らかでした。

それから、近くのペット霊園に火葬を依頼。
15時に火葬が始まりました。
待合室で約1時間…その後お骨を拝見できました。
頭の形はしっかり残ってました。
全ての骨を骨壺におさめ、一緒に帰りました。

色々な思い出が私ら夫婦の頭によぎります。
その度にウツウツに引き込まれる私、嗚咽を漏らす妻。

妻は言います。
「ソラくんは、これ以上お金の負担をかけたくなくて、逝っちゃったんだよね。」
確かに治療費は、高くついていましたし、薬代も…。
私は思います。
これから先ずっと苦しみながら生きていくよりは、良かったのかもしれないな。

明日はとてもお仕事になりません。
お休みをいただきます。
そして、ソラくんのためにお寺へ行って供養してまいります。

さよなら…ソラ…。



がんばれ…わたし…。
がんばるな…わたし…。
… … … なみだ。


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妻の不満。(ナイトバトル物語)

平成28年4月4日夜・・・。

「最近イライラするんだよね」
妻が口にする。
ダイニングテーブルに向かい合って座っている私たち。
夕食を終えて、デザートのイチゴショートを楽しんだあとの一言だった。
テレビはついていない、無音状態で妻が続ける。

「不満が溜まってるんだよね」
妻は、笑顔を装っているが目は笑っていない。

「私、ここ最近口うるさくなったでしょ。お酒のこともくどくど言うし、あなたの態度のこともこと細かくチェックしてる。なんでだかわかる?」
私はじっと無表情のままで聞いている。
目は合わせない。

「私が他の男のことが気になったりしたら行っちゃうよ」

そんなことできるわけない、私は心の中で笑いながらつぶやいた。

「私、先に死んじゃうかもよ…」
…はあ?何言ってんの?
「以前こんなことがあったよね。私が具合が悪くて倒れた時、あなたは何もしてくれずにじっと見守っているだけだった。介抱してくれたり救急車を呼ぼうともしてくれなかった。なんでしてくれなかったか後で聞いたらあなたはこう言った。『僕、うつ病だったから』と…」

そうだっただろうか…その時の記憶がイマイチはっきりしない。
だから否定もできない。

「ねえ、あたしの不満ってなんだかわかる?あなた、本当にうつ病を治す気があるのかってことよ!!もう、うつ病に甘えてるだけなんじゃないの?」

…そんなこと…。

「うつ病でいればさ、職場の人たちも優しいし、お休みは取れるし、それでいてお酒はがぶがぶ飲んでたりするし、なんの行動も起こさないし!」

妻のトーンが上がってきた。
私自身の緊張も高まってきている。

「お酒やめてよ。あと、何らかの行動を自分から起こせ!」

私は無言で妻の言葉を受け止めていた。

「ずっと不満が溜まってんだよねあたし。あんた、流されて生きているだけじゃん」
我慢できず、私も応酬する。
…お前こそ、うつ病のことどれだけわかってるの?とてもわかっていると思えないんだけど。

「わかろうとしてるじゃん!!いろんなこと提案して実行に移させて、病院も探してあげて、うつ病に効くと思うことはお金に糸目をつけずさせてあげたよ」

奥歯で歯ぎしりする自分がいた。
甘えていた自分がなかったといえば嘘になるだろう…それは私もわかっているのだ。

…わかったよ。まず何から始めればいいと思う?

「うつ病を本気で治すこと!」

…だから、具体的には!?
声を荒げる。

「オルゴールを再開させる。あと、お酒も。だいたい自分から治そうという気がないでしょ。いつも他人任せで、のんべんだらりと日常を過ごしていくだけ」

妻に責め立てられ、不安症と希死念慮が顔をのぞかせる。
自分でもわかるくらい目が泳いでる。

…そういえば、ずいぶんオルゴール行ってないかな。でも、治っている自覚は感じられなかったんだ。
「あたしから見れば表情は全然違っていたよ!!自然と笑顔がこぼれていたもん。続けるべきじゃなかったの?」

沈黙が流れる。3分…5分…。

…自分に出来ること…自分に出来ることね。

半分ヤケになりかけている自分がいた。
私はスっと立ち上がる。それを見て何かを察したのか、妻も立ち上がり私の前に立ちふさがった。
その脇を強引にすり抜けようとするが、妻にうまく止められていた。

…まず酒をやめてやるよ!!

興奮は、ピークに達していた。
まだ開封していない新品の焼酎の1.8ℓ紙パックをわしづかみにする。
妻も、私の興奮度に押されていたのか、必死に止めようとする。
そこからもみ合うように力のバトルが始まっていた。

「わかった!わかったから落ち着いて!!」
…酒やめろって言ってたやつが何言ってやがるぅ!!

私はすべてのお酒を流し台に捨てるつもりで妻の腕の中でもがいていた。
それを止めようと妻が私から抱きついたまま離さない。
死にたい…そう考えていた。
包丁を手にとって、手首をかっきるか…それもいいかも!!

…ぬうおおお!!
うめき声がリビングに響き渡る。
「頼むから落ち着いて…ね!はい、深呼吸して!!」

本気で振りほどいて突き飛ばすことはできたのだろう。
でも、そうはしなかった。
完全に理性が飛んでいたわけでもなかったようだ。

再び沈黙が流れる。
気がついたら掴んでいたはずの焼酎パックは妻に奪われていた。

数分後、私が口を開いた。

…少しお酒を減らすよ。
「うん、それがいい」

少し間があって、妻が続ける。
「ごめん、私も言いすぎたね」

…。
私の頬に涙が伝っていた。

このことで私自身学んだこと…これからは主体的で自分が動くこと。
病気を治すこともそうである。そうでなければ何も光は見えてこない。
そのことはもう十分学んだはずではなかったのか。

最後に妻はこういった。
「言いたいこと言ったから、もうしばらく大丈夫だよ。たまには夫婦喧嘩もいいよね」

妻は笑っていた。


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帰省。

8月10日から13日までの間、九州は福岡の実家へ里帰りしていました。
実家は、福岡空港から地下鉄とJRを使って二日市まで行きます。
そこから徒歩10ほど。

実家には、両親と弟がいます。
久しぶりに会った家族の顔はずいぶん変わっているように見えました。
嬉しかった半面、ちょっと驚いた。

弟が随分痩せこけていました。
聞くところ165cmの身長で、50kgしかないらしい。
少々自律神経の治療を受けているが、元気ではあるようだ。
年齢は49歳。

そして親父、よぼよぼに痩せていた。
歩行もよちよち歩きしかできず、少しばかりボケかけているらしい。
年齢は82歳。

母はあまり変わっていなかった。
元気そうである。
年齢は80歳。

久しぶりに家族との会話が弾んだ。
お酒も用意してくれていた。
九州で飲む芋焼酎はなぜか美味しい。

家の中の片付けやお掃除を積極的に手伝った。
リビングに敷いてある古いゴザを引っ剥がし、掃除機をかけまくり、雑巾で拭きあげる。
ずいぶん長い間掃除機をかけていなかったのか、たくさんのクズ埃が出てくる出てくる…。
日頃はほとんどやらないのだろう。

親父の部屋は酷かった。
食べ散らかしたクズ、キャラメルの空袋なんかが散乱していた。
片っ端から拾い、掃除機をかける。

大きな箪笥を一つ空にして粗大ごみへ。
粗大ごみシールを2枚貼って1000円也。

ふう~、家の中が随分きれいになったような気がする。
これだけでも来た甲斐があったかな。

あと、親父をお寺へ連れて行ってあげた。
足腰の具合からして、無理があるかなと思ったが、何とかよちよちと歩きながらたどり着いた。
御本尊様を拝んで満足げな親父が印象的でした。

親父は、ボケが最近酷くなってきていると聞いたが、直接話している限りまだ大丈夫だろうと感じた。
立ったまま、失禁してしまう事もあるという事だが私は目撃しなかった。
同じ事を何回も聞いてきたりするくらいかな。
まだまだ長生きしてもらわなきゃね。

弟は無職だが、家の事は炊事・洗濯・買い物なんかをテキパキとよくこなしていた。
感心しました。

あっという間の4日間でした。
帰る時は少々寂しい気もしたが、仕事が控えているので仕方がない。
次はいつ帰るかな…。



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