今年は転職の年。激動の年を泳ぎきれ。

慌ただしい週末。

2月24日(土)午前0時00分。
日付が変わった真夜中、私は病院にいました。

その3時間前に23日午後9時頃、残業を終えてへとへとになって帰ったのですが、ドアを開けた途端違う緊張感が襲ってまいりました。
義母の様子がおかしい…!?
妻が心配して義母に話しかけています。
「大丈夫」と義母は気丈に振舞っていましたが、明らかに顔色がおかしい。
それから間もなく、救急車の要請を行いました。

電話してからわずか5分サイレンが聞こえてきて、我が家の前に救急車が到着。
男性3人がドカドカと家の中に上がり込んできました。
義母は自力では歩けなくなっていたので、担架のようなもので運ばれていきました。
妻が救急車に乗り込んで付き添い、私は車で病院に向かう事になりました。

診断結果が説明されました。
まず、肺に水が溜まってしまってる。
これは去年もあった事で、驚きはなかったのです。
しかし、他に二酸化炭素が溜まってることが分かりました。
普通の人に2倍程度溜まっているらしいのです。
そして、肺炎をこじらせていました。

先生から、選択肢が提示されました。
悪い経過をたどった場合、チューブをつなげて植物状態で延命しますか?
それともしませんか?・・・と。
一度その状態になったら意識を戻すことは出来ないそうです。
義母は絶対に嫌がります。
そして私もしないという選択です。
さて妻は、状況が飲み込めず考えているようでした。

今日日曜日も、病院に行ってまいりました。
向かう途中で、携帯が鳴ったので取ってみると病院からでした。
一瞬、息が止まりました。

「お義母様から、見舞いに来るときにスリッパとシャツと靴下と湿布を持ってくるように伝えて下さいと言われました。」

ダアァァァ~~!!一気に力が抜けました。
さすがママリン、病院でも肝っ玉を発揮しているようです。

今は酸素マスクを外す事が出来ずに治療に専念しています。
意識はありますが、予断は許さない状況はまだまだ続くようです。


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2 Comments

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kaion  

お大事に

おはようございます。

お義母さん、予断を許さない状況という事で心配ですね。
去年の自分のお義母さんの事がフラッシュバックします。
年齢がいくと肺炎はかなり身体にダメージがありますよね。
元気に退院出来る様に北の国から祈ってます。

ポチ☆

2018/02/26 (Mon) 10:14 | REPLY |   

いりぴ~  

kaionさんへ。

ありがとうございます。
お優しいコメントに心打たれました。

私も昨年、実父を亡くしています。
フラッシュバックしますよね。

きっと元気になって退院してくることでしょう。
本当にありがとうございました。

2018/02/26 (Mon) 22:46 | REPLY |   

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